眠れないあなたに知ってほしい正しい昼寝の仕方

昼寝について

厚生労働省が発表する「睡眠障害対処12の指針」では、昼寝について、次のように記されています。

7. 昼寝をするなら、15時前の20~30分
・長い昼寝はかえってぼんやりのもと
・夕方以降の昼寝は夜の睡眠に悪影響

昼寝には頭をすっきりさせる効果がありますが、時間や時間帯には気をつけましょう。

午後1時から3時が眠気が強くなる時間帯

眠気は夜だけでなく、午後1時~3時にもあらわれます。
眠気を我慢すると作業効率が落ちたりミスが多くなったりしますので、昼食後や昼下がりに20分~30分くらいの昼寝をすることをおすすめします。
あまり長く寝てしまうと、夜眠れなくなってしまうので良くありません。
また、夕方の昼寝は夜の睡眠に悪い影響を与えるのでやめましょう。